【挿絵作品集】 くらげ屋さんの 「人狼BBSのお部屋」にある小説の挿絵を描かせて頂きました。 ※…正確に言うと押しかけ女房ならぬ、「押しかけ挿絵」ですが。「第四章」new 前の章で「来る、来る来る来る!!」ときてまさしく心境は キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━!!!!! という思いを熟成もとい沈静化の後に挿絵化だったのであります。 そのあとのヤコブに対するディーターの行動や独り言とかで いちいち嫉妬を感じているあたりジムゾンと同化しまくりでした。
「Morgenglocke」 凹みの極地だった私の救い。 色々と筆舌に尽くし難かったのです。 あの時の悲しさとか、その後振り返った時の自分のアホさとか。 読み返しては溜飲を下げ。そんなお世話になった一作です。 こんな風な温もりが欲しかったのですよ…。本気で。
「Regen」 こちらの作品にはもう一方のジムゾンが出てくるのですが 人格を人物と混同している=狂気かと解釈してしまいまして ロザリオが千切れた瞬間に 一瞬だけ意識が戻って、それでも正常には戻りませんでした。 というような描写をしたかったとです。 やや暴走気味な解釈ですみませんです…。( ;´ロ`)
「Fanatiker」 狂気と淫靡の頂点を越えた 後の気だるさ。 気合入れて主線消しにかかったら 絵柄が微妙に違ってきてしまいました。
「月の剣」 トーマスの筋肉に 力が入ってるのは気のせいです。 緊迫した描写…難しいです。(´・ω・`)
「Weihnachten」 ひとときの幸せな風景。 が、テーマでした。 カップルみたい、は禁句。
「二十三夜待ち」 読後、即座に浮かんだ光景でした。 グロは避けようと思って 細かくは描きませんでした。 back